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ちゃんと毛が取れない・・・(ソフトワックス2)

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    前回の続き、ソフトワックスの剥がし方について書きます。

     

    ソフトワックスの剥がし方について:

    ・ペーパーストリップ、またはコットンストリップでワックスを剥がす。

    両者の使用感の差は大きく、コットンストリップのほうがよりやさしくワックスの皮膚への残りが少なく剥がせます。

    ペーパーストリップの方が断然ユーザーが多いので、ペーパーストリップ使用を前提で書きます。

     

    ・ペーパーストリップの無駄遣いをしていないかどうか。

    一度ペーパーストリップで剥がしたら、そのストリップはもう使えないと思っている人がたまにいますが、それはとてももったいない使い方です。

    ペーパーストリップは1枚でかなりの範囲に使用できます。

    毛を抜く量や毛の長さ、体の大きさなどにもよりますが、一枚でひざから足首まで、反面分は使えます。

     

    ・剥がすときに皮膚をしっかりとつっぱった状態を作っているかどうか。

    ハードワックスと同様またはそれ以上にソフトワックスを剥がす時は、皮膚の引っ張りが大切です。

    ソフトワックスは粘着力を利用して毛を剥がしている分、剥がす時にちゃんと皮膚を支えていないと、皮膚がもっていかれてしまい、内出血や皮膚の剥離の原因になってしまいます。

    特に皮膚は柔らかい部分(内もも、お尻の下など)は要注意です。

     

    ・しっかりとストリップを粘着させたかどうか。

    ストリップをワックスの上にのせて粘着させる時、しっかりと粘着させないといけませんので、

    指先だけでふわっとなぞる程度ではなく、手のひら全体を使って、ストリップの上からしっかりと圧をかけて粘着させます。

     

    ・剥がす時のスピード

    あまりゆっくりそーっと剥がしてしまうと、お客様は痛いです。そこそこ速いスピードで剥がしましょう。

     

    ・剥がす時の手首の動き(角度?)

    無意識に剥がす時に手首を回したりしてしまうことがあります。(癖だと思います)

    そうしてしまうと、毛がきれいに根元から抜けず、切れ毛になる可能性があります。

    皮膚と並行にストリップを剥がしましょう。

     

    ・施術中に手(手袋)がべたついていないかどうか

    ワックスが知らない間に手について、ベタベタな状態で施術を続けることは、施術効率が大変悪くなってしまいます。

    もしワックスが手についてしまったら、すぐにオイルで拭き取ってから施術を続けます。

     

    ソフトワックスは、うまく剥がさないと皮膚にワックスがべたべたと残る場合があります。

    剥がす時にしっかりとストリップにワックスを粘着させると、そのようなことにはならないのですが、

    よくべたつきが残ってしまうという方、ストリップをこする時の圧を再確認してみてください。

    または、このような「べたつき」がほとんどなく脱毛できるのが、『スウィートコットンソフトワックス』です。

    スウィートコットンソフトワックスで脱毛した後は赤みが少なくさらさらとしているので、

    べたべた感が苦手な方にはおすすめです。

     

     

     

     

     

     

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