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フランス人にシェービングについて聞いてみた

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    以前の記事で、フランスでは母親が娘に「カミソリなんて使っちゃだめよ!ちゃんとサロンでケアしなさい」と教える、

    と書いたことがありますが、実際にはどんなきっかけでサロンに行ったり、カミソリを使ったシェービングについてどう思っているのか、フランス人のお客様に聞いてみました。(フランス製のペロンリゴーを使用しているからかどうなのか、私のサロンではフランス人のお客様がちらほらいらっしゃいます)

     

    脚全体のワックス脱毛をしに来られたフランス人女性。

    「サロンに来る時間がなかなかなくて、カミソリで剃ってしまったからしっかり毛が伸びるまで待ってたらこんなに伸びた!

     フランスにいたらこんなに長くなるまで放置だなんてありえないけど・・・」

    というところから始まり、フランスと日本の脱毛に対する意識の違いについておしゃべりしながら施術をしました。

     

    初めてワックスサロンに行ったのは、何がきっかけで何歳だったか尋ねると、

    中学生の時に学校の体育の授業で「女子は短パンを履きなさい」と先生に言われ、

    「短パン履かないといけないんだったら、脚が毛深くて恥ずかしいから体育のある日は学校へ行かない!」と言ったそうです。

    すると、彼女のお母様が「ちゃんと学校に行ってほしいから、サロンへ連れてってあげるわ」と、

    エステサロンへワックス脱毛をしに連れていってくれたのが初めてだそうです。

    それ以来、カミソリはダメ、ワックス脱毛でケアすることをできる限り忠実に守っているそうです。

    やはり日本の文化とかなり違いがありますね。

     

    その他にこのお客様と話したこと、聞かれたこと:

    ・フランスではワックス脱毛は大人気だから、当日に予約はなかなか取れない。

    ・緊急時はどうしても仕方がなく(ほんとは使いたくないけど)カミソリで剃る。

    ・ちなみに、緊急時ってどんな時かというと、

      友達に急にプールへ行こう!と誘われたり、

      予定してないのに脚を露出しなければならない時(急にワンピース着ないといけないイベントに誘われたり)、

      サロンもどこもいっぱいで、家にもワックス脱毛用キットもなくて、時間が全然ない時、だそうです。

    ・日本のドラッグストアに売っている脱毛テープはありえない!(毛が取れないのに、あれにお金を出す人なんているの?)

    ・ママがクリスマスに日本へ来るのだけど、おみやげにフランスのセルフワックスキットをお願いした(日本のは役立たずだから 笑)

    ・温泉に行った時に、日本の人たちの陰部の毛の長さにとても驚いた!なんでカットしないのかな?

    など

    外国人から聞くワックス脱毛にまつわる話、彼女たちの目線から見る日本について、

    異文化で毎回とてもおもしろいお話を聞かせていただきます。

     

    同じヨーロッパの中でもフランスは特にワックス脱毛に対する意識、

    ワックス脱毛は家で自分でできるけど、いざという時はサロンでプロに任せるのがベスト、という意識が高いようです。

     

     

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