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ワックスの原材料

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    ワックスのベースとなる原料として、松やにやミツロウ、ロジンフリーのワックスに関してはマイクロクリスタリンワックスなどが主成分となりますが、実際にはどんな見た目なのでしょう。

     

    どこから採ってきた松やに、ミツロウなのか。

    各原料の生産国や栽培方法、配合率など、メーカーによってさまざまなこだわりがあるはずです。

    世界中から厳選されたそれぞれの原料を集め、工場で配合し、着色料や香料を加え、完成したものをパッケージングし、2〜3か月の船旅を経て日本へやってきます。

     

    ピンク色がかわいいユーローズ

    ゴールデンカラーが煌めくユーロブロンドゴールド

    見た目や質感、香りなど違いますが、主となる原料はどれもほぼ同じです。

     

    松やに:ソフト・ハードともに、ワックスの主成分です。粘着を与えるためのものです。

     


     

    マイクロクリスタリンワックス: ロジンフリーのワックスでマツヤニの替わりに使われる


     思ってた見た目と違いましたか?

     

    同じような成分を使っていても各社ワックスの性質や特徴がかなり異なるのは、原料自体が異なるから(質も違う)。

    「見た目が似ていても同じものは作れない。」とペロン・リゴーは考えています。

    まさにその通りだと思います。

    ワックスの伸び、割れにくさ、コストパフォーマンス etc.

    自分がどのワックスと一番相性がいいか。

    自分と相性のいいワックスを使うことが技術上達への近道でもあります。

    皆さまの最高の相棒はどれですか?

    (私の相棒はユーロブロンドハードワックスとスウィートコットンソフトワックスです・・・)

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